ひさしぶりに通った公園で見つけた
こんなに小さかったかな、少年野球のボール
少し臆病な僕にこの場所で
君はキャッチボールを教えてくれたね
大事なことならまだちゃんと覚えているよ
ヒジをしっかり上げて、まっすぐ足を踏み出すんだよね
キャッチボールをしようよ
ふたりで日が暮れるまで
春の公園はあまりに静かすぎてとても寂しいよ
僕をおいていかないで
スニーカーのかかとで描いたホームベース
消えてもまたかけばいいと思えた日は遠く
少し肌寒い春の夕暮れ
草むらでふたり、探したボール
憧れの選手のこと、まだ覚えているよ
君はいろんなすごい記録
嬉しそうに話してくれたね
ベーブ・ルースに会えましたか
僕はまだ当分、先かな
空に投げるこのボールを受け取ったら
サインをもらっておいて
もしも届くのなら
君の言葉を僕は形にできてるかな
まっすぐ足を踏み出したら、胸を張って投げるんだよね
電灯の明かりがついたよ
そろそろサヨナラしなくちゃ
残像が一瞬、ゆれて
薄暗い空へ消えていった
「キャッチボールをしようよ」
もうただのひとりごとだけど
夜の公園はあまりに静かすぎて
こころ、奥深く
ボールの落ちる音がする
優しく落ちる音がする
キャッチボールをしようよ
オリジナル曲「キャッチボールをしようよ」の歌詞です。
動画はこちら→http://www.nicovideo.jp/watch/sm11209784
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歌詞設定作品2
オススメ作品
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
声がしたんだ終わらせようとした時に
苦しみに苛まれて夜風が街に溶け
夢に見たんだ再び逢える結末を
溟い記憶殘り続ける後悔の中
隠し続けた空っぽな心の中を
彷徨いの中叢時雨の音で濡れる袖
一輪草が彼の日確かに微笑んだ
孤独抱えて思考回路を殺そうとした
旅離ちの時二度と君に逢えないと
気附いた時には渾て...瑠璃影灯

雨涙
どうして どうして だろう
なんだか なんだか こわい
自分が わからなくなるの
「好き」が強くなっても
心 苦しい
こんなに苦しい 逃げたいほど
きらきら きらきら ひかる
ゆらゆら ゆらゆら ゆれる
自分が わからなくていい
「好き」が強くなったの...好きが強くなっても

宝木望 Nozomi TAKI
《仕事の生活
*(bansō: bōkaroido nihongo, kōsoku, taiwa keishiki de shinkō)*
**(場面:ラーメン屋)**
*(bamen: rāmen ya)*
**(大将)**
*(taishō)*
ああ!
*(ā!)*
尊きお客様よ
*(tōtok...仕事の生活

Kerororo
8月15日の午後12時半くらいのこと
天気が良い
病気になりそうなほど眩しい日差しの中
することも無いから君と駄弁っていた
「でもまぁ夏は嫌いかな」猫を撫でながら
君はふてぶてしくつぶやいた
あぁ、逃げ出した猫の後を追いかけて
飛び込んでしまったのは赤に変わった信号機
バッと通ったトラックが君を轢き...カゲロウデイズ 歌詞

じん
ありえない幻想
あふれだす妄想
君以外全部いらないわ
息をするように嘘ついて
もうあたしやっぱいらない子?
こぼれ出しちゃった承認欲求
もっとココロ満たしてよ
アスパルテーム 甘い夢
あたしだけに愛をください
あ゛~もうムリ まじムリ...妄想アスパルテームfeat. picco,初音ミク

Loveit Core
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