「相死相哀アプリオリ」
廃れた生命が 世界を支配している
その様はさながら 砂上の楼閣のよう
伽藍堂になった 雨濡(あまぬ)れの此の街の
遠く彼方から 誰とも知らぬ声がする
熱を失った 黒く溶ける砂漠に
一輪の花が 手向けるかのように咲いた
空間を裂いて 突然鳴り響いた
サイレンの音が けたたましく反響する
いたずらに微笑んだ
君を咎めるように 差し出すこの手の
鋭い光が 心臓を貫く
解らないだろうな 解らないよ きっと誰にも
花のように 散りゆく君を ただ見つめてた
理由なんて無いよ 解らないよ 僕らでさえも
鳥のように この檻から 飛び立てるように
嗚呼 呼吸も許されぬ刹那に
ハロー ハロー
儚げに透き通る
白く細い腕が 赤黒(あかぐろ)く染まる
冷たい刃が 心臓を貫く
解らなくていいよ 解らないよ きっと誰にも
風のように 去りゆく君を ただ追いかけた
理由なんて無いよ 必要ないよ もう僕らには
月のように 高く空に 輝けるように
解らないだろうな 解らないよ きっと誰にも
花のように 散りゆく君を ただ見つめてた
理由なんて無いよ 解らないよ 僕らでさえも
鳥のように この檻から 飛び立てるように
嗚呼 冷たく末枯(うらが)れる刹那に
ハロー ハロー
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