花びら、風に舞うよ はじめて笑った君の横顔
新しい制服の袖に 期待と不安を詰めてった


焼けつくアスファルト すれ違う手と手
打ち上げ花火、言えなかった「好き」
蝉の声、かき消してった


色づいた並木道 静かに君と歩く帰り道
ひとつのマフラー ぎこちなくて
でも、それがやけに嬉しかったんだ


白い息に重ねた言葉は もう届かない場所へ
凍えた夜、思い出だけが あたたかい

サビ
めぐる季節(とき)のなかで 君を想っていた
移ろう空 変わってゆくのは 僕だけじゃないはずだ
春がまた来たら 名前を呼びたい
「おかえり」って この心が言えるように

この作品にはライセンスが付与されていません。この作品を複製・頒布したいときは、作者に連絡して許諾を得て下さい。

めぐるきせつに、きみを。

テーマは「季節」。

もっと見る

閲覧数:84

投稿日:2025/06/26 23:05:14

文字数:280文字

カテゴリ:AI生成

クリップボードにコピーしました