星のない曇り空に 指先で星座を描くの
誰も見たことのない 私だけの星座を
枯れた植木鉢の中 手のひらで命を与えて
誰も聞いたことのない 私の花を咲かすの

もしこの両手が傷付いても
もしこの身体が消えてしまっても
私がここに居たっていう証を
残していたいから


はじめは小さな星屑でも
いつかみんなを照らす星に
はじめは小さな蕾だけど
いつか大きな花を咲かせるように
大切に見守っているよ
ずっと、ずっと、ずっと…



新しい白のページを 鮮やかに塗り重ねていく
誰も見ることのない 私だけの宝物
まっさらな五線譜に 鼻歌でつくるメロディー
誰も聞いたことのない 私の歌を書いてく


もしこの両手が傷付いても
もしこの身体が消えてしまっても
私がここに居たっていう証を
残していたいから


こんなに小さな紙切れでも
いつかみんなが喜ぶなら
こんなに小さな歌だけど
いつか自信を持って歌えるように
これからも頑張っていくよ
もっと、もっと、もっと…


本当に消えてしまうその日が
来る前に
私とみんなを繋ぐ架け橋を
あの空へ掛けて


こんなに小さな私にでも
出来ることはたくさんある
どんなに遠くへ離れても
いつもみんなを忘れたりしないから
またいつか会えるその日が
きっと、きっと、来るから。

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

to be...

閲覧数:61

投稿日:2010/06/19 17:12:59

文字数:553文字

カテゴリ:歌詞

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