真っ黒く塗り潰された心 ボクの心は
自分の姿すら捉えられず震えうずくまる
縋るような気持ちであるはずもない光を
遥か昔の人が 空に瞬く星にしたように
絶望の現在(いま)と希望の未来
2つを繋ぐ
数多の嘘で
紡ぐ形は
何を指し示すの?
淡く光るそれは所詮嘘で
″未来″だってカッコつけて言ってるだけだ
妄想でヒトは生きられやしない
分かってるんだそうだって心の何処かで
けど灯りに照らされた心 ボクの心は
自分の姿を少しだけでも見つけた気がする
触る事もできない小さな そんな希望が
ボクの中で確かに大きく大きく芽吹きだしていた
ちっぽけなボクが 打ち上げる光
真っ暗な世界を
希望の嘘で
塗り替えていく
数多の夢を
描き続けよう
全てを照らすまで
絶望の現在(いま)を希望の現在(いま)へ
変えていくのさ
新たな道を
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明日を指し示すの
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