intro
揮発した明日が 空に溶けてく
昨日までの僕が 夜の泡となってゆく 嗚呼
1A
起爆した思いと 霧の本望は
期待来た夢さえ齧って 忘れ去ってゆく
腐敗した瞳と 回転木馬
香る帰り道のツツジ 涙が出るんだよ
1B
どうせお前らは過ぎた風を知ることは無いだろう
どうせお前らは踏まれた土を惨めと言うだろう
どうせお前らは涙の味を知りはしないだろう
嗚呼 ただ
人と違くありたくて
雲を抜けて走りだせ
1サビ
不確かな思いが 明日を奪わせてたいやいや
何万回でも 空を震わせて
受け入れられなくて 誰かが夢に見た夏の
青い蒼い碧い世界 絵筆が枯れる前に
だから
潰されかけたプライド 下手くそな口笛の音
丸めてポイの落書き 蒼く燃えていた
最底辺の痛みが 負け犬達の遠吠えが
才能なんて知らないさ
これで
終わりだったんだ
2C
書いて掴んだ旋律が 不協和だとして
最高峰の夕闇に 輝きをばら撒いて
哀の孕んだ憂鬱が 殊勝な態度で
短絡的な網膜に 囁く 馬鹿
2B
どうせお前らは揺らぐ鈴を知ることは無いだろう
どうせお前らは蝉の命をノイズと言うだろう
どうせお前らは星の数で価値を決めるんだろう
嗚呼 ただ
人に認められたくて
息を殺したくなくて
2サビ
夕暮れの街角 誰にも奪わせない独りごと
打ちのめされても 僕は僕なのさ
受け入れられなくて ゴミ箱にポイと捨てた歌が
淡い淡い空へと 揺らいで明日に吠えた
3サビ
不確かな思いが 誰かを歌わせてた否否
閑散な街に 声を響かせて
捕縛された夏の 涙と血と汗の三重奏
青い蒼い碧い世界 ピアノとエレキギター
だから
潰されかけたプライド 下手くそな口笛の音
丸めてポイの落書き 蒼く燃えていた
最底辺の痛みが 負け犬達の遠吠えが
才能なんて知らないさ
これで
終わりだったんだ
色褪せないでいて
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