はじける雫とけてみなもになる
凍りついた鏡面 かたく身をまもる
篝火にてらされて夜の番人は何を思う
いっさいがっさい消えてしまった
何度も何度も取りこぼした
つかみそこねた手は 静かにおちていく

飾りつけられた虚構の友情
真に得るべき仲間はどこだ
みにつけられるだけでは得られはしない
飾られる人形にはなれない

朝日はのぼりあたりをてらしていく
篝火の火は消えさり夜の番人は佇む
みなもに光がさしこむ

ゆるされないと思ってかってに距離をとっていた
忘れられないあの一瞬が
鏡面を振動させる壊れそう
鎖はとっぱらった もう自由になった
私はもう止まらない止められない
かけぬける翼をさずかって
行きたい(生きたい)場所へ
お飾りの人形にはならない

感情はぬりかわる 考えは更新する
夜の番人は今動きだす

鏡面はわれてみなもに散った
阻むものは何もいない誰もいない
光ある方へ 進んでいけ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

ひかりのきざし

歌詞です。

https://piapro.jp/t/4wZ4

↑AIによる作曲、歌唱です。

閲覧数:24

投稿日:2025/03/20 10:18:58

文字数:397文字

カテゴリ:歌詞

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