私はいつだって臆病であと一歩が踏み出せない
「ありがとう。」の言葉が詰まり勘違いされ嫌われた

目を向けられるのが怖くて近づくことさえ躊躇ってしまう
いつも一人遠く眺めている
こんな私嫌変わりたいの

夕暮れ染まるこの路をくだらない話をしながら歩きたい
「明日こそ違う私になれ。」くちびる噛んで眠った
だけど変われず涙流す
そんな時キミがあらわれた

「あなたの傍で手引くから一緒に歩いて行こう。さあ。」
いつでもキミは太陽でキラキラな世界へ誘う

だけどいつもキミは真ん中で私はキミのようになれない
闇につつまれる自分を責める
そんな時キミは優しくうなずいた

「あなたの近くにいつもいるよ。だから私と歩こうよ。」
傍にいていつも支えてくれるキミがそこにいた

キミの言葉にうなずくけど心は闇につつまれたまま

「私はキミとは違う。」いつからかキミを避けるようになった
「がんばろう。」そればかり私のことまるで分かってないんだ

「ごめんね。」と言ってキミは私の前から消えてしまった
時間が来てしまったんだ
キミの足跡追うけどいない

変われない私嫌だったんじゃない
だから今こそ進まなくちゃ

息が詰まり赤くなって一つ一つ歩んで行った
そしたら私を優しく迎えてくれる笑顔がそこにあふれてた

「私変われるように今こそ勇気出してみるからね。」

その時ほほえむキミが見えた

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

つばさ

お久しぶりです。
新曲作りました。近々曲もアップします!

歩みよりたい、けど気持ちを出せず胸にしまい涙する
そんな時キミがあらわれ、いつもと違う世界を目にする
けど私はキミのようになれない、そんな自分が嫌い

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閲覧数:376

投稿日:2013/11/19 20:18:25

文字数:587文字

カテゴリ:歌詞

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