『花曇り』- 作編曲・詞 / sen
<BPM=100>
明けの空 水面の月よ 映らぬ泡沫の万華鏡
ほのかに香る あの頃の色 八千代に響く歌声
君が好きだと認めるまでに 過ぎ去った幾つもの陽炎は
彷徨い歩き 出した応えに 恐るゝほどのことは無いと
桜舞うこの季節には 僕の想いが籠められている
夢に生きるその覚悟を いつか散りゆく一華の風を
宵の空 朧の月よ 届かぬ儚げな桃源郷
いつも見ていた 君の横顔 天に輝く鈴の音
君の想いを受け止めようと 重なった幾つもの蜃気楼
春日影に 吹いたそよ風 無事を願ふは明日の記憶
無邪気な笑顔に隠れた 夢に怯える子どもの涙
不意に見せたその表情 護ると誓った君の心
アカシアの花が消える日に 僕も一緒に眠りにつく
桜舞うこの季節には 僕の想いが籠められている
夢に生きるその覚悟を やがて咲き誇る琴線歌を
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古蝶ネル
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