またこの駅から 急に人が増えてくる
がらんとした車内が
スピーカーのように音に溢れる
乾いた靴の音 君が来る合図だった
キラキラした声が
いつものように話し始める
「今日で卒業だね」
今日で最後だね
「僕らどんな大人になっていくのかな」って
僕は答えられずに
あぁ 大好きな曲を聞いて
汚れたイスに座って待ってる
そんな毎日も今日で終わるんだってさ
なぁ 馬鹿なこと言うけどさ
本当は君とこれからも二人
同じ線の上を歩いていたかった
…のにな。
今日はこの駅から 急に人が降りていく
話し足りないこともあるのに
ねぇ待って いってしまうの?
怖い怖い怖い怖いよ
これからどうなってしまうのか
大概の人には忘れられちゃうだろうな
暗い暗い暗い暗いよ
文字通り先が暗い僕には
永遠に大人になれないままだ
どっかのキャラクターみたいに
大好きな曲を聞いて
汚れたイスに座って待ってる
そんな毎日も今日で終わるんだってさ
なぁ 馬鹿なこと言うけどさ
本当は君とこれからも二人
同じ窓から景色を見ていたかった
でも 大好きな君がここで
最後を見送ってくれるなら
次の電車に乗るのも悪くはないかな
ここに残していくものは
少しばかりの後悔と
名残惜しさと君への言葉だけだ
安直で ちっぽけで
あまりに意味不明瞭で
他の誰にも響かない歌だけだ
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時給310円
あの日の歌を 覚えていますか?
ワタシはずっと 覚えてるよ。
ところで 次は いつなの?
ところで 次は いつなの?
ところで 次は いつなの?
ところで 次は いつなの?
どうか ワタシを 忘れないで(>_ミクさんを忘れないで(>_<)

miraiぱちりす
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