筆の先から漏れる爽快感。ただ一つだけの秘密のPlace.
完成調整巡り午前2時、泡の抜けたメロンソーダ。
だって君だって迷い猫だ。
繰り返す不正解、腐るアイロニー。
ねえ、こちらでいかがですか?
貰い物ばっかのオリジナル。
感性皆無尽きた光。

返事してよ、乾いたカケラよ。
ねえずるいじゃない。
雨と流れるアイデア。

最終電車、流れる街を見て小さなつぼみを暖めて、
僕は何でもなれる、そう思っていたのかな。
結んだ「言」、生えてひらいた「葉」を
小さなポケットにしまったら、
ひとつひとつ紡いだ「言の葉」が咲いた。

最終電車、流れる街を見て小さなつぼみを暖めて、
ひとつひとつ紡いだ「言の葉」が咲いた。

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい
  • オリジナルライセンス

コトノハライター 歌詞

閲覧数:116

投稿日:2023/01/18 12:57:18

文字数:304文字

カテゴリ:歌詞

オススメ作品

クリップボードにコピーしました