耳が痛くなるほどの静寂の中で
今僕は独り佇む
世界に僕だけしか居ないような
そんな錯覚を感じて
声を殺して泣いた
寂しがりな僕を
全て流してしまう為に

全てが溶け込んでしまいそうな
深い闇の中
静かに静かに泣きながらも
本当は気付いてた
孤独じゃない
いつでも君が傍に居ること

聞こえるんだ
僕の中の海の音
自分を守る為耳を塞いだ
確かな温もりが教えてくれた

聞こえたんだ
君の中を流れる
赤い河のせせらぎ
抱き締める体から伝わる温もり

静寂じゃない
僕らの命が音楽-オト-を奏でる

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
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宵闇

文章ちょっとおかしいトコあるかも…

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閲覧数:107

投稿日:2008/11/11 20:22:18

文字数:246文字

カテゴリ:歌詞

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