側に君がいるから
勘違いしそうになって
本当は真夜中のシンデレラだと
ふと思い出す
君はまた行ってしまうの
また今夜もあの時間に
涙さえ見せなければ
決して離しはしないのに
毎晩抜け出す君はごめんなさいとキスをして ah
僕はもうその姿を見送るしかないんだから

ハタから見てしまえば
不純な関係だけど
それでも君を愛す術が
これしかないのなら
君がもし泣いていたら
僕はすぐに飛んで行って
涙を拭ければそれでいい
強く抱きしめるよ
「酔ってるの?」なんて言う
小さな抵抗が可愛くて ah
愛しくなるから もう 僕を煽らないでほしい

君は僕の天使だ
君がいるから僕がいるけど
君の世界には ほら 他に2人もいるからさ

それがとても悔しくて
奪い去りたくなるよ
「君は僕のものだ」なんていつも夢に見るけれど
そしたら君が泣くから
それはやめておこうって
誓ったあの日から僕は君のものだ
「好きだよ」
誰よりも君を ah 想ってるのは僕だから ねぇ
それだけを分かって欲しい
君を一生愛し抜く

側に君がいるから
勘違いしそうになって
本当は真夜中のシンデレラだと
ふと思い出す
君はまた行ってしまうの
また今夜もあの時間に
涙さえ見せなければ
決して離しはしないのに

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

真夜中のシンデレラ

前に歌詞募集のやつに応募した作品です。
拙い詞ですが良かったら見ていってください。

閲覧数:154

投稿日:2015/03/12 19:43:50

文字数:534文字

カテゴリ:歌詞

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