ポエト 冬を想う
胸震える歓喜も
熱くたぎる血潮も
引いてしまえば
静けさが残る

寂しさ響く洞穴の
穴蔵に眠る僕
春は何処と目を擦るも
遥か遠くに鶯の声

声響く洞窟に
蝶が来たる
どうか飛ぶな
と祈れども

翼あるものは
やがて飛び立ち 
静けさが残る

羽の香りを懐かしみ
残る粉に顔埋め
懐かしき春の香りに
夏を想う

遠き冬の足音が
ひたりひたりと
やって来る

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

冬を想う

自分なりに書きました。合わなければスルーで。

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閲覧数:77

投稿日:2025/01/21 11:14:55

文字数:185文字

カテゴリ:その他

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