きっと今 隠していた
言葉は いなくなった
握りしめた凶器の
床に当たった高い音
きっと今 思い出した
恋をした あの日のこと
君は振り向かなかった
あたし 立ち止まれなかった
もう 縛られることはないんだな
あぁ 響くサイレンが心地いい
刺したのは あたしなのに
なんでかな 痛い
愛してる 愛している
高らかに歌う声
君の眼が追っていた
あの子の長い髪を
知ってしまった狂気に
応えるようなCry of death throes
もう 解けないように結んだわ
あぁ 絡む指先が心地いい
刺すたびに 開いていく
君の目は 暗い
愛してて 愛していて
高らかに歌う声
刺したのは あたしなのに
なんでかな 痛い
愛してる 愛している
高らかに歌う声
やっと今 思い出した
恋をした あの日のこと
こんなはずじゃなかった
こんなつもりじゃなかった
Death Throes
踏み外して
全てを失くした
あたしのうた。
YouTubeにて公開中です。
コメント0
関連動画1
オススメ作品
命に嫌われている
「死にたいなんて言うなよ。
諦めないで生きろよ。」
そんな歌が正しいなんて馬鹿げてるよな。
実際自分は死んでもよくて周りが死んだら悲しくて
「それが嫌だから」っていうエゴなんです。
他人が生きてもどうでもよくて
誰かを嫌うこともファッションで
それでも「平和に生きよう」
なんて素敵...命に嫌われている。

kurogaki
どうしてこうしてそれから僕は
ツンタカタンと両手を叩いて
道化の言葉を借りれば上々 皆様快調
テンプレ通りのリズムに合わせて
あんたに言いたい言葉も死んで
毎日冷や汗かいてる私を笑えばいいさ
いつもの ことだろう つまづく
往来 いける?
ハレルヤ 崇めては
刹那と願って インストールすればハッピー...エール(歌詞)

telekikki
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
8月15日の午後12時半くらいのこと
天気が良い
病気になりそうなほど眩しい日差しの中
することも無いから君と駄弁っていた
「でもまぁ夏は嫌いかな」猫を撫でながら
君はふてぶてしくつぶやいた
あぁ、逃げ出した猫の後を追いかけて
飛び込んでしまったのは赤に変わった信号機
バッと通ったトラックが君を轢き...カゲロウデイズ 歌詞

じん
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
この人だけは裏切らないわ
くだらないあなたと比べて
本質を捉えた発言
圧倒的カリスマ
些細な言葉で傷つき
深読みするアンデッド
明日に望みを託して生きても
どうせあなたには無理でしょう
シーケンシャル喜怒哀楽喜怒
アイライクユアフェイマスミュージック...引ポストer(歌詞)

telekikki
クリップボードにコピーしました

ご意見・ご感想