きっと初めて見た 魔法みたいなこと
祈って 出会った僕らは 走るんだ
煌めきに惹かれて 重なった 言葉と夢は
きっと 見ていたいミライだ
きえない ヒカリ見つめて 僕ら手を取り合った
転んでも 離さないように
駆けだした 足元で 揺らぐ心 かすめて
今じゃ、わからなくなった
回り始めた時計 今が過去に変わっていくよ
光さえ 追いつけなかった
まるで 宝石のように 浮かぶ あれもこれもみ見て
きっといつかの自分に
やがて 散らばった言葉 一つにして
思い重ねて 歌で届けるんだ
醒めない夢はない それでも僕ら
手と手 繋ぎ合って生きていくんだ
冷めない熱の中 幾ら離れていても
引かれ合って 集まっていく
幾ら 気づけなくても きっと持っているから
ヒカリ 分けてくれた 君に導かれるまま
輝いているんだ
何も分からなくたって 僕ら走り続けた
重なる未来を信じて
出会うその時まで いったい
どれほどかかったなんて 複雑化していく次元に
やがて 咲いた花は 閉じてしまうけど
いつかって 夢を見た ヒカリの差している方へ
闇に紛れていて 気づけないことがあっても
きっと 僕ら進んでいるはずさ 信じたミライに
醒めない夢の中 それでも僕ら
今を塗りかえるために走って
何もわからなくて いられなくなったって
いつか夢見た未来に 生きている
来てる 終わりの足音
僕は 構わず続けた
たとえ届かなくたって 声を枯らしても きっと
魅せたい世界だ
オススメ作品
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
意味と夢と命を集めて
作られてしまって身体は
終わった命を蒸し返す機械らしい
【これは彼の昔のお話】
人一人は涙を流して
「また会いたい」と呟いた
ハリボテの街の終末実験は
昨日時点で予想通りグダグダ過ぎて
その時点でもう諦めた方が良いでしょう?
次の二人は 街の隙間で...コノハの世界事情 歌詞

じん
いろんなヒトがいる
いろんなトキがある
いろんなバショがある
いろんなカオがある
「キミはダレ?ソコはドコ?」と訊いて周ったら、
「ボクはドコ?ココはダレ?」と叫びだしそうさ!
希望に見えるようで、愚行に見えるような絶望は
弧を廻り、弾け飛べば、みんな元通り!
いろんなワケがある
いろんなカコがある...19(歌詞)

クリームソーダP
揺れてる風 広い空 雲もない 空の下
穏やかな日の 穏やかな家 暖かい 昼下がり
見渡す限りの草原 あの三角屋根の家
故郷です。 わたしたちの 故郷です。
連絡できずにごめんなさい その後お変わりはありませんか
この手紙を読んでいるのなら 無事届いたという事ですね
都会暮らし 慣れた頃でしょうか 狭...郷愿

出来立てオスカル
使い古された日常は朽ち果てて
くたびれながら明日以降を待つ
現状には満足行かないと知って
何を変えていけるかそっと占う
風が吹いて揺らぐ自分の心の中
いつになったら夢は叶うのかを
知らずに歳を取りながら進んで
今でもその答は風に舞う花弁だ
余計な事なんかしなくてもいい
退屈しのぎを覚えすぎた日々も...彼方向こうに何が待つ

Smilliry
昨日までの空は酷く晴れ渡っていた
「だけどね、」
それは全てを捧げた秋の日
足元は軋んでた
目を疑いそうな酷い仕打ちを受けた涙
昨日まで染みてた
声よ、遥か彼方
届いてと嘆いたあの背中
誰も互いを責めるなんて残酷な
真似もせずに、...透明な灰色 Lyrics

こうこう
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