一人ぼっち生きてた僕は
寂しくて明日を気にしないフリをしていた
ふと聞こえた声 なぜか気になり
運命に誘われるように歩き始めた
心が躍り出したんだ 知らない気持ちだ
何かを期待してたんだ ガラじゃないが
姿を目にした瞬間ときめいた
あまりにも愛らしい貴方が居たから
でも「一人で居たい」と呟いた
嘘だとわかって口にしていた
誰かに愛されて愛するなんて
そんな明日が信じられない
「傷つけたくない」なんてさ
言い訳するほど怖くて
寂しすぎて落ち込んでいた
前のように気にしないフリもできなかった
心が騒いでいるんだ このままじゃ駄目と
今まで感じたことない強い想い
精一杯ある勇気を振り絞って
愛らしい貴方へと震えた挨拶
ほら素敵な笑みで返してきた
やっぱりあまりに胸が苦しい
誰かに愛されて愛するなんて
信じないまま生きてたから
「傷つけたくない」なんてさ
言い訳したくて泣いてた
優しい顔で待っててくれた
自分のペースで話していいよと
素敵な笑みを向けてくれて
ようやく僕にも覚悟ができた
誰かに愛されて愛することを
諦めたくないと思った
「傷つけたくない」なんてさ
言い訳なんてもう言わないよ
ほんとの気持ちを伝えよう
「貴方の笑顔が好きです」
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