人間価値には数字がつくんだ
容姿だとか競走だとか
人の優しさにも
僕はどれに置いても最低で
いつだって劣等生なんだ

君は言う
「あとは上を見るだけだよ」
それでも僕は上を見れないから
この歌を歌うんだ

あぁ窮屈だ窮屈だ
こんな世界クソくらえ
って叫んでいるままじゃ変わらない
そんなこと分かってるんだ
あぁ満たされたいな
このままじゃ死ねないな
せめて今の自分を
殺して生まれ変わりたいな


やっと見つけた居心地のいい場所
ここなら正直になれるかな
でもだんだん嘘を作り出した
自分が自分じゃなくなるんだ
そもそも自分らしさなんて無かった

足りないんだ
理想だけがどんどん募るんだ
こんな自分かっこ悪いよな
自分自身に言いつけていたんだ

あぁ窮屈だ窮屈だ
こんな自分消えてしまえ
って何度願ってそこで蹲ってるんだ
結局かっこ悪い自分のままだ
あぁ変わりたいな
このままじゃ君に笑われるな
せめて何かを成し遂げて
飛び降りてしまいたいな


あぁまだ足りないんだ
その満たされなさこそ原動力さ
って気付いた途端走り出したんだ
って何度目の夢オチだ
目は覚めたんだ
窮屈な自分から飛び出そう
満たされないままで
かっこ悪いままで
走り出したんだ
この窮屈な世界で

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

窮屈

「飛び出せ」

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投稿日:2019/11/27 22:38:46

文字数:534文字

カテゴリ:歌詞

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