くるしい苦味、旨み。

そう思えるまでに係った深い時間が
じっと僕らを融かしてく

噛み締めても呑み込んでも
心地は渇く一方だった

焦りを昇華するために

味方はすぐに表れなくとも
見方を増やすのは僕次第だろ

真っ白には拭えない偏見
見え方を伏せるのも選択だ

薬味のように添えた想いが
遠い間を経て刻まれたんだ

苦手なら好きになれなくていいし、
お好みで味わってくれたらいいさ

気を抜くと浸ってしまうけど
切り放して重ねていくよ

‘捨てられないのなら、運んでおくれ’

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『したたらず』

あまたそがれて。

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投稿日:2026/06/23 21:26:10

文字数:239文字

カテゴリ:歌詞

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