雪上がり歩く丘の上
夜空に煌めく星を見上げ
指差したどる冬の星座
なんだか僕が描いているようだ

外気冷たく震える手重ね
覆う口から溢れる吐息白く
ピンと張り詰めた空気に溶けてく
ちょっと寒さが和らぐ気がした

「会いたい」キミとあの場所で
約束はないけれど
「会いたい」言葉が浮かんだ時すでに
歩きだしたんだ

例えよくある冬の夜でも
いつもの星空でも
そうキミを感じ見上げた空は
それは七色星輝いて
すべての奇跡だって
そう叶うって感じた

starry winter night
miss you...

月明かり歩く雪の上
奏でる白い足音が好き
人工灯で橙(だい)に染まる
優しい色の新雪が好き

「会いたい」宇宙(そら)に近い場所で
約束はないけれど
キミとただ座り星を眺め
たわいのない話を

例えよくある冬の夜でも
いつもの景色でも
そうキミを感じ見渡す街は
それは七色街輝いて
すべての奇跡だって
そう叶うって感じた

starry winter night

緩やかに続く坂道を一人歩いてく
夜と星溶けて混じり合うこの空を眺め
ふと立ち止まり振り返り見るとボクらの街の
創られた星が同じようにまた溶けてく

会いたい

歩く歩く夜星winter
キミと出会ったあの場所へと
歩く歩く夜星winter
キミと出会ったあの場所へ

例えありふれた冬の夜でも
いつもの星空でも
そうキミを感じ見上げた丘で
それは七色街輝いて
すべての奇跡だって
そう叶うって感じた

starry winter night

あの木をこえて目の前にある
星降る丘へ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

夜星winter

投稿動画、2曲目になります。
「夜星winter」の歌詞です。
冬の澄んだ星空をイメージして書きました。

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投稿日:2012/02/09 22:06:06

文字数:681文字

カテゴリ:歌詞

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