窓辺の陽が朝を告げて
また何処かへ行くのだと
連れ出すならもっと遠くへ
最果てでも見てみたい
君と僕で創る未来の最初はモノクロ

崩れだした世界の明日
救おうともこの手じゃできない
許されぬ罪だとしても
目を逸らした

窓辺の陽が影を撫ぜて
また虚ろな夕が来る
忘れられた詩人のように
綺麗な言葉並べた
君と僕で染める未来は何色なのかな?

崩れだした世界の明日
繕うともこの手じゃできない
許されぬ罪に埋もれた
時の最果て

両の手に浮かぶ未来に
描くのは空想なのだと
笑ってそう話してくれた
あの日を求めてた

崩れだした世界の明日
救えるよ小さな手でも
気付いてたもう恐れずに前を向いて
溢れだした色で未来を
鮮やかに描いていくよ
あの日見た君の笑顔も
忘れないよ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
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未来論

閲覧数:151

投稿日:2022/11/22 18:46:49

文字数:335文字

カテゴリ:歌詞

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