君と話したり笑いあうだけで
こんなに幸せになるのにね
君とのこの距離はなんだろう
届かないね

好き そう言って欲しいんだ
そしたら僕はどれだけ幸せになれるだろうか
君と僕との愛は結ばれることのない愛なんて

認めたくないよ

君と僕と2人で愛し合えたのなら
きっと翼を広げて飛び立てるよ
笑うより泣く回数の方が多いだなんてどういうこと?
哀しみの津波に流されそう
君が僕じゃない子を見てることぐらい分かってるよ
だって僕みたいな人を君が
愛してくれるわけないもんね
だけどどこかで期待している
僕がいる

流した涙はいくつものことを物語っている
流したものは取り戻せないよ
哀しみの青い沼
君の手をかしてくれないか

大丈夫 ただ言って欲しいの
でもそれが偽りなら意味はないんだよ
自分勝手でごめんなさい

だけどぼくにはこれしかないんだ

君と僕2人で愛し合えたのなら
恐怖もすべて疾風のように消え去るよ
泣いてもいいの?我慢できないからさ
自分が自分で嫌になるのは毎日のコト
狂ったら叫びたくなるんだよ
あれ あれれ あなたがいるよ

またケンカ ただの口ゲンカ
ただ笑って おふざけの遊びモノ
あなたも僕を愛してくれないの?
苦しいね 苦しいよ

愛されないのならば
このまま痛みなく死んでもいい
それだけ愛に飢えているのか
狂った笑い声
今の僕は赤い沼
歪んでる 歪んでる

自分でもあきれるほどに

愛し合えたらいいのにね
ただの願望だけれど
つまらないことは早く終わってしまえばいい














ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

愛少女

うーん・・・愛に飢えた少女の話・・・?でしょうか。

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閲覧数:39

投稿日:2010/03/10 17:21:54

文字数:664文字

カテゴリ:歌詞

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