言の葉が 凍りついて
無色の空に 砕け散った
こぼれ出る 白い吐息
ふわり浮かんで 君が映った
遠い目をしては 立ち尽つくすままの私を
演じ続けてしまうの 君に抱きしめてほしくて
永久凍土に埋もれた愛は
芽吹くことさえ許されもせず
何も叶わず朽ち果てていく
凍えたままそっと
迷宮のような暗い世界に
あるはずもない光を探し
胸の奥では未だ期待して
震えて眠る
25時の 冷たい空
今宵もまた 星は見えず
呼吸さえ出来ないような
迫りくる不安を抱えて
遠く照らしてる 月の明かりが揺れて
泣き続けてしまうの 君に気付いてもらいたくて
永久凍土に埋もれた愛は
芽吹くことさえ許されもせず
何も叶わず朽ち果てていく
凍えたままそっと
迷宮のような暗い世界に
あるはずもない光を探し
胸の奥では未だ期待して
震えて眠る Uh...
(永久凍土に埋もれたままで)
何も出来ずに待ち続けてる・・・まだ・・・
オススメ作品
A
センター争い いつも圏外
窓際 陣取る 僕は泥濘
長所も言えない そんな人生
ピックは 握ってる
B
こぼすのに 疲れたんで
毎日が 悲報なんで
それなのに ノートは 落書きまみれ
S...セイメイ

かぜよみるいと
廃墟の国のアリス
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BPM=156
作詞作編曲:まふまふ
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曇天を揺らす警鐘(ケイショウ)と拡声器
ざらついた共感覚
泣き寝入りの合法 倫理 事なかれの大衆心理
昨夜の遺体は狙...廃墟の国のアリス

まふまふ
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
クスクスが食べたい
ひよこ豆とトマトのスープと煮詰めたカレースパイス激辛
クスクスが食べたい
マトンとチキンでかめのごろごろ雑なぐらいのでかめサイズ
クスクスが食べたい
キュウリとハーブレモンにオリーブオイルぶっかけ味をしめた
クスクスが食べたい
チャーハンみたいなノリでズッキーニとナスで夏を感じた...クスクス

出来立てオスカル
意味と夢と命を集めて
作られてしまって身体は
終わった命を蒸し返す機械らしい
【これは彼の昔のお話】
人一人は涙を流して
「また会いたい」と呟いた
ハリボテの街の終末実験は
昨日時点で予想通りグダグダ過ぎて
その時点でもう諦めた方が良いでしょう?
次の二人は 街の隙間で...コノハの世界事情 歌詞

じん
君の神様になりたい
「僕の命の歌で君が命を大事にすればいいのに」
「僕の家族の歌で君が愛を大事にすればいいのに」
そんなことを言って本心は欲しかったのは共感だけ。
欲にまみれた常人のなりそこないが、僕だった。
苦しいから歌った。
悲しいから歌った。
生きたいから歌った。ただのエゴの塊だった。
こんな...君の神様になりたい。

kurogaki
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