A
小さく震えてた 僕の肩を
見ないふりした君が 柔く微笑む
夜明けを迎えるまで 離さないでいてくれた
君の温もりが幸せだった
B
弱さを否定するような 消えない傷跡も
果てしない愛で包まれたなら
やっと今を生きられる
S
永遠を信じた日 永別に泣いた夜
君の声を何度も辿る僕を
どうか見つめないで どうか許さないで
ここにあったひとつだけの優しい嘘を
僕は君を愛していた
それが罪と言うなら
A
等しく傷ついた ふたつの手が
絡み合うその影は ひどく綺麗で
終わりを思い知れば 何もかも虚しいのに
僕のてのひらは揺れ続けてる
B
今さら光が見えた 溶けかけた星屑
いつかの夜空に瞬いていた
あれが本当の君か
S
永遠を信じた日 永別に泣いた夜
君の声に何度も縋る僕を
どうか離さないで どうか忘れないで
ここにあったひとつだけの寂しい夜を
僕は君を見失った
それが罰だとしても
A
もうすぐこの歌も 忘れられて
錆びついたこの夜は 朝に焼かれる
涙も星と共に 夜空へ残していくよ
最後は笑ってさよならしよう
S
永遠が終わるなら 永別もそうだろう
君の声が聞こえて振り向くのさ
君が僕にくれた その全てがきっと
ここにあったひとつだけの光でした
僕は君にまた出会った
それをどうか僕らの
運命と呼ばせて
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