幼い頃夢見た おとぎ話のように
星が騒ぐ今こそ 旅立ちの夜
船出の時
思い巡るばかりで眠れない、そんな時
その船は私を迎えに来るの
白く光る帆に月の風を抱いて
窓辺に降りた船が優しく囁く
長い夜に(今も)悩んでいる(空を見上げて)
その心は(遠く)旅がしたいと叫ぶ(願っている)
それなら僕の背中に乗ればいい
どんな場所へも進路は自由さ
笑って、泣いて、疲れて眠るまで
(海へ昇っていけ)
窓辺の灯りを残したまま
雲の波間で街が揺れる
今、舵を切って星の航路
明日の私へ あぁ 待ってて
赤 青 白 瞬く飛沫は宝石のよう
広い広い世界で孤独が寄り添う
高鳴る胸震えて、私は「私」に気付くの
固結びの心がスゥっと解ける
ワガママなど(いつも)言えなくて(溜息ばかり)
積もる言葉(重く)息ができない(沈んで行く)
それならいっそ意味など無くていい
どんな声でも歌なら自由だ
星座を束ねて奏でるピアノから始めよう
眠りから覚めた青い空に
飛び立つことは出来ないけど
行くべき道ならもう迷わない
目を閉じて見れば
(ただの夢じゃない)
瞼に刻まれてる 星の航路
(忘れないで 心の声を
忘れないで 私の音色を
忘れないで 船旅の夜を
忘れないで 明日の私を)
コメント0
関連する動画0
歌詞設定作品1
オススメ作品
ぼくたちの出生について
考えたことがあるだろうか?
Just as I said from the beginning—
Just as he said from the beginning:
he “couldn’t speak of it.”
とてもシンプルな結論について
いまさら言うまでもない...neo

mikAijiyoshidayo
おかえりなさい 遅かったですね
温かい光 団欒の温もり
家族 兄弟 その日に帰省する
兄弟でしょう 靴も脱がないで
構わない絆 二十二人 貴方方も
これで全員、家族になるのです
暖炉の火はつけました
寒い風を遮るは
軋轢ない煉瓦製の
包み込んであげましょう...Homecoming

出来立てオスカル
意味と夢と命を集めて
作られてしまって身体は
終わった命を蒸し返す機械らしい
【これは彼の昔のお話】
人一人は涙を流して
「また会いたい」と呟いた
ハリボテの街の終末実験は
昨日時点で予想通りグダグダ過ぎて
その時点でもう諦めた方が良いでしょう?
次の二人は 街の隙間で...コノハの世界事情 歌詞

じん
あの日に見た空は
景色は 変わらない
僕らは変わっていった
望んでもないのにさ
かっこいい木の枝や
石の裏のダンゴムシ
くだらない事でさえ
無邪気に笑えてたね
いつか 描いてた
「大人」になれたかな?...『帰れる場所』Lyrics

まっこー
ピノキオPの『恋するミュータント』を聞いて僕が思った事を、物語にしてみました。
同じくピノキオPの『 oz 』、『恋するミュータント』、そして童話『オズの魔法使い』との三つ巴ミックスです。
あろうことか前・後篇あわせて12ページもあるので、どうぞお時間のある時に読んで頂ければ幸いです。
素晴らしき作...オズと恋するミュータント(前篇)

時給310円
命に嫌われている
「死にたいなんて言うなよ。
諦めないで生きろよ。」
そんな歌が正しいなんて馬鹿げてるよな。
実際自分は死んでもよくて周りが死んだら悲しくて
「それが嫌だから」っていうエゴなんです。
他人が生きてもどうでもよくて
誰かを嫌うこともファッションで
それでも「平和に生きよう」
なんて素敵...命に嫌われている。

kurogaki
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想