揺れる風 雲を呼ぶ
三日月ひとつ 姿隠す

いつしか消えていた
儚く消えていた
どうして見失うのか
胸に穴 開けたまま
醒めないままの宵の夢

この先一緒にいつまでも
約束したのは本気
一番大事なものだから
心の真ん中捧げた

時が過ぎ星たちも場所変えるように
少しずつずれていく あの始まりの誓い

気付けば無くしてた
いつから無くしてた?
サヨナラも言えぬまま
もう一度会いたいと
叶わぬ願い胸に秘め

嬉しい 楽しい 星屑が
心の真ん中貯まる
一番大事なものという
スペースどんどん増えてく

本当は知っていた そう いつの日か
避けられぬお別れが また訪れることを

無くしたはずじゃない
忘れたはずもない
ずっと大切なもの
もう一度会いたいと
届かぬ願い繰り返す

千切れ行く 雲間から
三日月ひとつ 鈍く光る

儚く煌めいた
この胸の片隅
思い出の欠片たち
胸の穴 閉じるまで
醒めないままの宵の夢

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

三日月

raiderさんの曲につけた歌詞です
http://piapro.jp/t/m6YI

タイトルは暫定です。
うまく決められませんでした。

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閲覧数:211

投稿日:2015/09/23 23:58:46

文字数:405文字

カテゴリ:歌詞

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