桜が手招きしてる
だけど私は無理なの
見えない不安から
隠れるようにして
逃げてるの

当たり前がそうじゃないと
タマシイで教えてくれたから
無駄にするのはできない
またいつか会おうな

愛が闇を切り裂くように
この世界に明かり灯せ
汚れた鏡に映る
自分の影
涙に溶けて落ちた

散り際が儚くて
泣き出しそう
ぐっとこらえて
進もう

心がむしばまれてく
夢でも心を刺す悪魔
ひとつになることだけが
打ち勝つこと
また桜が咲くまで

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • オリジナルライセンス

桜の季節

今年も桜は元気に咲き誇っています。周りに流されず、一年に一度決まった時期に咲きます。

しかし人間は現在見えないウイルスと戦っていて、本来賑わうはずの花見会場も人気がありません。そんな中、世界ではとてつもない数の人が罹患して一部の方は亡くなっています。

今私たちに残された使命は、その亡くなった方たちの命を無駄にしないこと。身をもって伝えてくれた思いを最大限に生かすことです。愛すること。男女間の愛に限りません、人を愛するということ。それが今本当に大事なことです。

それでも#stay home と言われる中、あらゆる欲望に負けそうになることがあります。でもそんな時、故人の思いを考えるとそんなものはずっと流れていくでしょう。

桜と同様に人間の散り際は本当に切ないものです。でも先程も書いたように大切なのはその魂を繋ぐこと。悲しみにくれるよりも前を向いて行くことがこの暗い状況を打破することにつながるでしょう。

最近では、心への負担が夢に現れることもあるそうです。現実世界を離れて夢にまで出てくるのです。恐るべきことです。しかし、ひとつになること、「ワンチーム」が今最も相応しいスローガンでしょう。あの日見た桜がまた咲きほこる日まで、我々は戦っていくのです。

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閲覧数:956

投稿日:2020/04/21 08:53:33

文字数:215文字

カテゴリ:歌詞

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