(pre chorus)
ねえ今日は金曜 だよね、
今日は金曜 そうだよね?
待ちわびた Friday Night!
心にパッと、咲く喜びの
満開の花
ah-yeah, yeah whow
A
やっと金曜日、長かった一週間
月曜から始まった、
見えないゴールへのレース
隣のアイツは涼しい顔、
私だけが息切れ寸前
B
画面の隅に光る、未読の文字
また増えた、クライアントからの
小さなsign確認お願い」その五文字
ズキッと心に刺さる
どんなに小さくても リアルに
my heart 削られていく
(bridge)
あと少し、あと一踏ん張り
週末という名のゴールが
すぐそばにみえて
B2
ah-ah,小さく漏れる安堵のため息
街の灯りが滲む、帰り道の途中
見つけた、お気に入りのカフェ
ドアを開ければ、優しいジャズの音色
ゆっくりと、紅茶を一口 広がる香り
疲れた心にじんわり染み渡る
そうだ、これが私だけの静かなご褒美
C
ねぇ、覚えてる? 子供の頃は
指折り数えた毎日
まるで永遠みたいに長かった
24 hours
夏休みが終わるなんて想像もできなかった
なのに、今はどうして?
時の流れがこんなにも速く感じるの?
何故なんだろう?
bridge
時のダイアル、早すぎる
その SPEED あの頃は
砂時計を逆さまにしても
なかなか落ちていかない砂に
幼い心はただ、もどかしさを
感じていた 「早く、早く」と
小さな声で囁いていた
サビ歌詞
あの頃に戻りたいなんて
何度も、何度も、そう願っても
祈っても それは、決して叶わない、時の旋律
例え1小節分の memory
それだけでも
サビ2
もしも、ほんの一瞬でも
一千一秒でも叶うのなら
眠れない夜の静寂の頭中の
映写機が映し出す、幻のスクリーン
色鮮やかに蘇る
懐かしい記憶の断片
子供の頃の笑顔、夕方の茜色
あの日の優しい言葉、
温かい手のひら 全てがキラキすラ
煌めいている 私だけのオリジナル映画
ラスサビ
エンドロールの向こうには、
戻りたくても戻りたくても、
もう戻れない時間
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