[a]
心臓は彼女を生かし続ける
赤色のドレスに身を包んで
波のような音とリズムで踊るけど
僕の足を踏んでしまうよ

[b]
ヒールは深く僕の足を地面に縫い付けて
広がる海はそれを隠すよ

[s]
「君は本当はもう、」
気付いたって 言ったって
どうせ離れられないでしょう
「ねえ、踊ろうよ!」
裸足の彼女はふらふらと
遠くで僕を呼んでる

きっと君はまだ何処かで
僕を見ている


[a]
心臓は彼女を生かし続ける
赤色のドレスに身を包んで
波のような音とリズムで踊るけど
終に躓いてしまったね

[b]
海は薄桃色に汚れ僕は体温を奪われて
沈んだ君は僕に気付いたよ

[s]
「君は本当は、」
「もう、遅いよ」って 言ったって
どうせ離れられないでしょう
「ねえ、ごめんね」
裸足の彼女はゆらゆらと
揺られる僕を呼んでる

きっと君のヒールはもう
波がさらった

いつか君は波の花になって
消える

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

波の花 【作曲求む】

波の花という言葉から言葉を連想ゲーム的に紡いでいって出来た詞。

7月いっぱいをめどに作曲してくれる方を募集中。
たぶんすごく難しいと思うので、歌詞削りや語呂合わせなど指摘がありましたら考慮します。。。

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閲覧数:156

投稿日:2013/07/09 20:14:25

文字数:400文字

カテゴリ:歌詞

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