思い出の彼方

投稿日:2016/03/04 22:59:06 | 文字数:1,012文字 | 閲覧数:243 | カテゴリ:歌詞

ライセンス:

小さいころからずっと一緒にいた2人。
昔より変わっていってしまいこのまま離れて行ってしまうと思った片方。
だけど、もう片方は変わらず、昔のように片方の手を引いて走り出した。
昔のように。

これからもずっと、2人は写真の中で隣に並んで仲良く笑っていく。

という歌詞です。


【曲】
http://piapro.jp/t/2l8C
くそねこさん

前のページへ
1
/1
次のページへ
TEXT
 

【S】
巡る 巡る 季節は巡る
隣にいる君と 変わらずに これからも
廻る 廻る 世界は廻る
走って転んだ 土の道 手を引いて

【A】
カチカチと時計の音が鳴り響いた
やる気のない顔していた 君が目に映る
「遊ぼうよ」 知らん顔する 昼のこと

【B】
アスファルトは熱を帯びてきて
出掛けるなんて考えたくもなかった
だけど君は僕の手を引いた 知らん顔して

【S】
進む 進む 時代は進む
隣にいる君は 変わっていく いかないで
包む 包む 記憶は包む
隣にいたはずの 変わらないで いかないで


【A】
バタバタとアスファルトが音を立てた
「昔を思い出さないか?」 君が目に映る
小道を走る君が転ぶ 前のこと

【B】
アスファルトは体力を奪って
それでも君は止まってくれなかった
だけど君は転んでしまった 昔のように

【S】
巡る 巡る 季節は巡る
隣にいる君と 変わらずに これからも
廻る 廻る 世界は廻る
走って転んだ 土の道 手を引いて


【C】
笑う 笑う 写真は笑う
これからも 僕と君は隣で

↓ひらがな↓
【S】
めぐる めぐる きせつはめぐる
となりにいるきみと かわらずに これからも
まわる まわる せかいはまわる
はしってころんだ つちのみち てをひいて

【A】
カチカチととけいのおとがなりひびいた
やるきのないかおしていた きみがめにうつる
「あそぼうよ」 しらんかおする ひるのこと

【B】
あすふぁるとはねつをおびてきて
でかけるなんて考えたくもなかった
だけどきみはぼくのてをひいた しらんかおして

【S】
すすむ すすむ じだいはすすむ
となりにいるきみは かわっていく いかないで
つつむ つつむ きおくはつつむ
となりにいたはずの かわらないで いかないで


【A】
ばたばたとあすふぁるとがおとをたてた
「むかしをおもいださないか?」 きみがめにうつる
こみちをはしるきみがころぶ まえのこと

【B】
あすふぁるとはたいりょくをうばって
それでもきみはとまってくれなかった
だけどきみはころんでしまった むかしのように

【S】
めぐる めぐる きせつはめぐる
となりにいるきみと かわらずに これからも
まわる まわる せかいはまわる
はしってころんだ つちのみち てをひいて


【C】
わらう わらう しゃしんはわらう
これからも ぼくときみはとなりで

作詞と小説。
依頼につきましては下記の説明に目を通してからご連絡ください。
アイコン:たまじろーさん

もっと見る

作品へのコメント0

ピアプロにログインして作品にコメントをしましょう!

新規登録|ログイン
  • 思い出の彼方

    by くそねこさん

もっと見る

▲TOP