曇る街ただ探っている
標としたその背中が
人波の中 紛れていく
その輪郭が次第に歪んでいっている

正当化で装う中身の無いペライチの名誉
坦々散々踊らせては見殺すインプレッション
従順に従えよ、意志など無い 右を向け右を
はぁ? 正面は、なぁ、どっちだ?

溶けた目で夢見て眼光を消して仕舞ってんだろ?
大人たちは流る 手の鳴る方へ

ハイになり麻痺麻痺satiation
未だ気付けないのか?
灰になり塵塵ruination
見抜け I don’t wanna

停滞圏内で管を巻いて連帯
手痛い論破なら裏垢で
隠したい、嘘、言いたい
マウントで呷るアルコール

巨大な主語で語る持論が震えている
示される成れの果て
今が分かれ道だ

冷めて濁る波間でも
冴え渡らせる目で
己が価値は己が手で掴むんだ

相対しないままdeflection
未だ気付けないのか?
曖昧が重なりdisruption
見抜け I don’t wanna
叫べ I don’t wanna be like

まだ飛び立てぬ羽根は
未完の可能性だ 
嗤うならお生憎様
見くびるな なぁ?

冷笑に慣れて眼光を消して仕舞ってんだろ?
大人たちは流る 手の鳴る方へ

ハイになり麻痺麻痺satiation
未だ気付けないのか?
灰になり塵塵ruination
見抜け I don’t wanna
be like
be you

正当化で装う中身の無いペライチの名誉
坦々散々踊らせては見殺すインプレッション

ハイになり麻痺麻痺satiation
未だ目覚めないのか?

薄曇るこの街をゆく 
標なんて無いようなこの雑踏を 
人波の中 隠れている
ここで睨むべきものは何なんだ?

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

アンチアパシー 歌詞

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投稿日:2026/05/16 06:11:01

文字数:727文字

カテゴリ:歌詞

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