【月明かりカートゥーン】
一枚の紙に 自分の人生を書いた
嘘一つないような こんなバカな人生を
記憶の片隅に 思い出す思い出
月明かりの晩に 君は泣いていたね
同じ道を並行して 同じスピードで歩いていたのに
どうして君は
僕より後ろにいるの? ほらこっちに来て歩こう?
差し出す手を君は 払い除けた
「私なんかじゃ、ただ足を引っ張るだけの人生を
きっとあなたと歩んでしまうだろう」
そう言って 君は 僕に しがみつき
泣いて 空に消えた
一枚の紙に あなたの人生を書いた
これから過ごす 未来をただ淡々と
記憶の片隅に 思い出す笑顔
月明かりの晩に いつも思い出す
隣には君の道が 僕と同じまっすぐな道が
あったはずなのに
どうして君はいないの?後戻りのできないこの道で
空白の永遠の空に ただ叫ぶだけだった
「君だけが愛しくて 永久に誓い合った約束
どうして君は 約束を忘れてしまったんだい?」
そう言って 僕は 君の 歩くべき道を
戻って 歩き続けた
月明かりが差し込む 君の部屋の窓
いつもいつも ここで話をしていたっけ?
あのときの記憶 いつまでも忘れないよ
だからお願い 「戻ってきてよ」
「何も要らないから 僕はあなたがいればそれでいい
わがままな僕の 最期のお願い 聞いてよ…神様」
そう言って 僕は 君と 同じ世界へ
旅立っていきました
一枚の紙に 書いた君との思い出
コメント0
関連する動画0
オススメ作品
8月15日の午後12時半くらいのこと
天気が良い
病気になりそうなほど眩しい日差しの中
することも無いから君と駄弁っていた
「でもまぁ夏は嫌いかな」猫を撫でながら
君はふてぶてしくつぶやいた
あぁ、逃げ出した猫の後を追いかけて
飛び込んでしまったのは赤に変わった信号機
バッと通ったトラックが君を轢き...カゲロウデイズ 歌詞

じん
陳列棚で一番安価な発泡酒 つまみはもずく酢 あとは塩でいい
穏やかな休日 3時間はたっぷり惰眠して ベランダに出て加熱を一服 紙も否定しない
隣の部屋の暮らしも豊かな亜麻色の娘 香水変えたのかな ラインも抜かりない
理想のキューティクル ゴミ出し月曜の偶然に 人生が賭けに出てくれないかな 神頼みさ悪...Beautiful My Life

出来立てオスカル
ゆれる街灯 篠突く雨
振れる感情 感覚のテレパス
迷子のふたりはコンタクト
ココロは 恋を知りました
タイトロープ ツギハギの制服
重度のディスコミュニケーション
眼光 赤色にキラキラ
ナニカが起こる胸騒ぎ
エイリアン わたしエイリアン
あなたの心を惑わせる...エイリアンエイリアン(歌詞)

ナユタン星人
俺たちはあの焼却炉に何を置いて来た
思い出はない感覚でもないと思う だけど
確かな拭い切れぬ言い知れぬ呪いみたいだ
俺たちはただ焼却炉に呪い呪われて
縛られている 誰にも理解されないと思う
耳障りな炎だけ不規則なまま破裂しては包み込んでる
現象でしかない熱の海だけ寧ろ優しさになる 笑えるくらい
俺た...They make a sound that resembles laughter.

出来立てオスカル
なぁ、なんでこんなに狂ったまんま安定しちゃったんだろうな
狂ってるなんてことがこんなにも普通になっちゃったからか
それは世界のせいなのか 全部お前と俺のせい?
考えることを強いられていること自体ふざけた話さ
強いられてると思い詰めさせられるのは何故なんだろうな
上を向いてなんていられないから 今日も...Monsters Against the Machineries

出来立てオスカル
君の神様になりたい
「僕の命の歌で君が命を大事にすればいいのに」
「僕の家族の歌で君が愛を大事にすればいいのに」
そんなことを言って本心は欲しかったのは共感だけ。
欲にまみれた常人のなりそこないが、僕だった。
苦しいから歌った。
悲しいから歌った。
生きたいから歌った。ただのエゴの塊だった。
こんな...君の神様になりたい。

kurogaki
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想