歌いたい 君のその
心の痛みごと
希釈した感情の年輪ごと
君だと括るように
愛しいほどの無様さと
乾杯しよう ぼくら
遠い昔に交わした
馬鹿げた約束を想う
あふれかえるほどの言語化された見解じゃ
言及できないよ 君のその話は
文末の句読点 改行して続いた言葉
それってつまり
なるほどね
そして、少年は彼女を食べた
L・Q・ジョーンズの映画 そのラストシーン
まるでドラマだ 魔法が掛かっている
雨降らしのダイナー そこに駆けてくように
ねえ
見晴らせない未来に間に合うだろうか
土砂降りの過去をくぐりぬけるように
期限間近にミュージックをかけるよ
一番ご機嫌なやつを あの曲さ
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