フォーリン

投稿日:2020/09/18 22:09:25 | 文字数:482文字 | 閲覧数:57 | カテゴリ:歌詞

ライセンス:

https://www.nicovideo.jp/watch/sm37515890

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TEXT
 

ときどき眠るのが怖くなる
このまま二度と目が覚めない気がして
暗く冷たい闇に呑まれるように
鳴り響く早鐘が 今しかないと叫ぶ

とりたてていいとこもないし
空っぽで嫌になるけど
きっといつまでも いつまでだって
変わらないんだろうな
失うものすらないのかな

こんな日がいつか いつか終わるのかな
辿りつくことのない夢をみるだけ
そんな時間が過ぎるだけで
暗くて冷たい彼方へ手を引かれ
こんなの嫌だよってもがくほど加速する
そして 果てない夜へ落ちていく

気付けば いつからか真っ逆さまで
遥か遠く あそこへは二度と戻れない
いつが一番なんて分からないまま
いつかを願って いつまでも

逆さまの空を見上げたら
高く高くにきらきら星
果てのない闇を照らすかのように
光を散らして燃え尽きた
僕は眩むような闇のなかで
それでも確かに息はして
だけど、それだけさ

こんな日がいつか いつか終わるのなら
灯せるかぎりは全部燃やし尽くして
誰か気付いてくれたらな
暗くて優しい彼方へ手を引かれ
僕を駆け抜ける寂しさは僕だけのもの
せめて、それだけは手放さないで

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