――歌詞です――


街は移ろいで 僕を置いてゆく
そんな僕はただ 街の小さな劇場

おどけた仕草で 人を笑わせて
拍手をもらえば 仕事が1つ終わるの

どれたけおどけて見せ 見せても変わらないよ
あとどれだけおどけて 続けたなら終わるの?

回り回り踊りだす 曲芸団の道化師
貴方の道化師 笑い踊り騒ぎ出す

悲しみうちに仕舞って 表情ひとつ変えずに
笑みを貼り付けて 倒れるまで踊るのさ


時は移ろいで 僕はただひとり
笑顔の仮面を かぶって悲しく踊る

僕には笑顔が 似合うと言うけど
その言葉たちも 誰も僕を見抜けない

仮面のなかの僕の 心までは見えない
他人からはいつもの 僕が作る笑顔が

苦しみ悲しさを今 その胸に仕舞い込んで
笑みを浮かべたら 僕は小さな劇場

笑いながら踊りだす 自分と無関係にも
人はそれを見て もっとはやしたてるのさ

回り回り踊りだす 曲芸団の道化師
貴方の道化師 笑い踊り狂い出す

悲しみ内に仕舞って 表情ひとつ変えずに
笑みを貼り付けて 倒れるまで踊るのさ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

仮面の僕/John Doe

歌詞です、ゼヒ読んでみてください!

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投稿日:2026/03/19 00:21:46

文字数:453文字

カテゴリ:歌詞

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