星は廻る くるりくるり
空を巡る 流れてく
寝転がって 眺める空
手を伸ばすと 届きそう
でも 月が地へと沈んで
陽が 昇り始める前に
あの 闇の向こう側へと
星は 消え去る
けれど 君は言う
星たちは消えない
蒼い 空にも 在るのだと
ただね 太陽が
眩しくて 見えない
だけど 確かに
其処に在る
いつでも
ある日君は 遠い街へ
行ってしまう ことになり
ああ 私は寂しくなり
ただ 悲しみに襲われて
手を 君の手を握りしめ
逃げる 遠くへ
君を 引き連れて
蒼い 空の下
駆ける 後ろで
君の声
上を見てごらん
足を止め 見上げる
空に 見えない 星が在る
あれと 同じだよ
逢えなくは なるけど
でもね どこかに
いるからね
君が いなくなり
零れてく 想いは
永久に それでも
残る筈
初恋
【歌詞】星の様なこの想い
こちらへの応募用に書いたものです。→http://piapro.jp/content/isebgv9ymav1zu2j
没でした。
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かむばら
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こんにちは、かむばらです。
この度は歌詞の投稿ありがとうございました。
今回は選考の結果、他の方の歌詞を使わせていただくことにしました。
せっかく作っていただいたのに、申し訳ございません。
また機会がありましたら、よろしくお願いします。
2010/08/23 20:16:33