少し冷たい朝の風
僕のほほをかすめ過ぎていく
時計の秒針みたいに
別れのときが近づいてくる

ふり返る
昨日が懐かしい
前を見る
まだ朝はきていない

今日がボク等の最後の日
空気がピンと張って
息苦しいね
でもたまにはこれもいいな
さぁ、胸を張って歩き出そう


これから始まるもの
ボクのココロは笑っているかな
時計の秒針みたいに
サクラの花びらは流れていく

ふり返る
あのときが懐かしい
前を見る
もうすぐ夜が明ける

今日がボク等の最後の日
思い出と涙が
あふれてとまらない
でも、進む道は違うけれど
またどこがで会える
胸を張って息を吸う


君があの時
僕のために泣いてくれた
あの涙は本物だった
君に支えられたあの年月を
忘れない、忘れられない

uh・・・・ uh・・・・・・・

もうボクは
ふり返らない
前を見て
歩き出すよ

朝焼けがまぶしい――――――――


今日がボク等の最後の日
空気がピンと張って
息苦しいね
でもたまにはそれもいいね
さぁ、みんなで笑おう

今日がボク等のスタートライン
思い出を翼に
涙を光に
でもつらくなったときは
また戻ってくればいい
胸を張って歩き出そう
胸を張って息を吸おう

ここがボク等の道
個々がボク等の――――――――






ライセンス

  • 非営利目的に限ります

ボク等の道

秋をイメージして書いたつもりが卒業式チックにww

もっと見る

閲覧数:242

投稿日:2009/09/17 13:42:25

文字数:551文字

カテゴリ:歌詞

オススメ作品

クリップボードにコピーしました