「バク」
宣誓あなたのことを抜かし
良きライバルと化す
そして限定された思考が
僕の脳をむさぼり喰う
まだまだ足りない欲望が
僕の心支配する
だけど変わらず生きていければ
伝わる術も無いよな
それで不安が募り壊れてって
特に何かあるわけじゃないけどさ
またなんか恐怖が押し寄せて
僕を脅かすんだ
そしてバックバクと目まぐるしい
あなたと僕だけのリングです
だからサックサクと進めてさ
あなたは言う「凄いですね」
洗練された言葉が
武器を持ち争う日々
なのに延々と啼く命が
助け呼ばずに攻して
それで視界が眩み倒れてって
脳に刺さるような刺激が続き
舐めてんな世界を甘く見て
僕を脅かすんだ
そしてバックバクと目まぐるしい
世界が捻くれたように見える
だから漠然とした僕が
あなたに言う「凄いですね」
痛い痛い心が痛い
飛んで行きやしないのが現実で
息ができず生き急いでる自分に
追いつかずに転んで笑われて
見たい見たいしたいしたい
欲望だけが募り省かれて
見捨てられた気持ちも考えずに
僕だけが暗闇に落ちてって
何もないように見せかけて
頭の中不安が沢山で
どんなに信用していても
全てが怖くなってしまうのさ
面倒くさい面倒くさい
知ってる自分じゃどうにも出来なくて
まるで操り人形状態
自分に負けてちゃ意味が無いな
「はぁごめんなさい。」
意味もないのに謝って
そしてバックバクと目まぐるしい
あなたと僕だけのリングです
だからサックサクと進めてさ
あなたは言う「凄いですね」
まるでバックバクと心臓が
自分と僕だけが背を向けて
なのにバッタバタと倒れてさ
僕は何を見てるのだろう
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