星の祈り(Ver. 4)

■1Aメロ
瞼に 浮かんだ君の顔が
今でも 冷たく笑ってる
凍えた 君の体が
僕を抱きしめ体温を奪った

■1A'メロ
二人で 過ごしてきた季節が
頭を 駆け巡っていった
なんにも 隠し事のない
友だちだと思っていたのに

■1Bメロ
空 けむる帰り道に
星は瞬いて
街路樹のさざめきが止む

■1サビ
好きという意味が大きくて
言葉を弄し ごまかした
君はそっと涙して
あの日々はもう来ないと呟いた

■2Aメロ
震える 君の唇からは
溢れる 募らせた思いが
零れる 後悔のしじまとなって
僕を包み込んでく

■2Bメロ
道 照らす街灯の下
星も目をつむり
吹きすさぶ風がふと止む

■2サビ
思い出の数が多すぎて
どうしていいか分からない
何事もなく あの日々を
君と過ごしてゆけると思ってた

■Cメロ
これまで積み重ねてきた常識が壊れ
音を立てて崩れ落ちてゆく未来図

■C'メロ
もしも 許されるのなら 君と

■3サビ
好きが大きすぎて
言葉を弄し ごまかした
君はそっと涙して
あの日々はもう来ないと

■3サビ'
思い出の数が多すぎて
どうしていいか分からない
何事もなく あの日々を
君と過ごしてゆけると思ってた

■大サビ
愛だけでいいのなら
君と二人で歩きたい
時計の針を巻き戻して
二人だけの世界へと変えてゆく

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

星の祈り

hoshi_no_inoriさんの楽曲の歌詞として応募しました。
http://piapro.jp/t/Gcup

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投稿日:2013/12/27 03:38:32

文字数:581文字

カテゴリ:歌詞

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