何も分かってないね
寂しさを隠すほど
魂は悪魔に食われてしまうことを
だから嫌がる君を
無理やりに縛るんだ
感情も隠して仮面で交わし合おう

愛に酔ふ
合理主義者の狭筵で

バイバイ、その言葉にひれ伏した日々よ
バイバイ、夢一世に盛り下がる仕儀よ

顔は皆無に汚れ
霄壌の僅差なる
欲望と空気に筆舌尽きぬ刹那
微動だも止め背き
人形の様相で
冷たさを継ぎ足し傷を剥がす

宙に舞う
地に足を着くトラウマだ

バイバイ、理由も無く謙る愛は
バイバイ、拒否の中承諾を翳す

胸の扉は固く閉ざされた
鍵は胃の中末を待ち侘びる
語る術を記す無意味さを
選び滅びると知りただ進む

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

ユーサネージア

閲覧数:96

投稿日:2015/05/29 21:46:22

文字数:284文字

カテゴリ:歌詞

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