[1a]
日の出前のひととき
カゲロウのいのちを想う
わずかばかりの宇宙に
透き通るナミダ 滴って
[1a']
理知の影にだまされ
陽炎の理想に目がくらむ
永遠(とわ)の反射に 揺らされ
ボクのココロ 核から自壊する
[1b]
(ゴメンねっていわれても
ホントのキモチは
そうじゃないって
わかってるんだから)
みじかいしあわせでした
しあわせならかまいません
わるいことはわすれましょう
つぎのいのちでもういちど
[1c]
さよなら そのひとことがいえなくて
ボクは ひとり抱え込んでた
影のなか 闇の中に
自分だけが透けて 光って
[1c']
ちいさな ヒトの戯れをわらって
時の波がいのちの崖を削る
羽根のしずくに 別れを告げましょう
核から 星屑と消えてく
じゃあね
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僕の邪魔をしている
君との距離はmm 近くて遠いその隙間が
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miyao-
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