歌詞応募 夜空

投稿日:2011/04/17 23:26:45 | 文字数:333文字 | 閲覧数:93 | カテゴリ:歌詞

ライセンス:

少々音の聞き漏らしがあったようなので、本当にちょっとだけ、詩を変更いたしました。
http://www4.hp-ez.com/hp/sere/page13

SHADOWさんの、コラボの方の楽曲に歌詞を応募します。
まだ採用不採用がわかりませんので、こちらでの投稿となります。

古典文法に自信はありませんのでご了承ください。


この詩は、百人一首で有名な阿倍仲麻呂の、
「天の原 ふりさけ見れば 春日なる 三笠の山に 出でし月かも」
  に過大解釈を加え、作っております。感じていただければ幸いです。

妹(いも)・・・愛しい人
金鳥玉兎(きんうぎょくと)・・・阿倍仲麻呂が、伝説上で探しに行った
                と言われている占いの専門書
                (金鳥玉兎集、と本来は呼ぶ)。



以下、ひらがなです。一部、現在と違う読みがあります。


ここからみえるもの つきだけわかわらず
おもいのこりつつ まだにおわぬさくら

ゆるるかに こぎいでぬ しらなみにとけゆく
そこからと これからの かぎりわありたしか
よるのかげとわ

とおき いもえと すみぞめのちょうちょうに のせて
まえとまえゆと ゆびさすわ くがねづき
いとちかく おもえど ておのばすわ あたわず
かえるころにわ すべて うつりゆく かなしきひと



みなもにうつるのわ かげのないこんじき
まもるものわみな おぼろざくらあなたまでも

こころなく さまたぐる わりなきうみじで
あくがれと あわずとも かきくらすまでわ
よるおまてども

きんう ぎょくとは こちょうのゆめばかりと ながむ
まぶたとじれば はなやとてちらねども
きえねども とどかず はかなくも このさき
かえらまじきおわすれ かがようべし かなしきつき

つきのうらに しのぶわさくら

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TEXT
 

ここから見えるもの 月だけは変わらず
思い残りつつ まだにほわぬ桜

ゆるるかに 漕ぎ出でぬ 白波に溶けゆく
そこからと これからの 限りはありたしか
夜の影とは

遠き 妹へと 墨染めのてふてふに のせて
舞へと舞へゆと 指差すは 黄金月
いと近く 思へど 手を伸ばすは あたはず
帰る頃には すべて 移り行く 愛しき人



水面に写るのは 影のない金色
守るものは皆 おぼろ桜あなたまでも

心無く 妨ぐる わりなき海路で
あくがれと あはずとも 掻き暗すまでは
夜を待てども

金鳥 玉兎は 胡蝶の夢ばかりと ながむ
まぶた閉じれば 花やとて散らねども
消えねども 届かず はかなくも この先
帰らまじきを忘れ かがよふべし 哀しき月

月の裏に しのぶは桜

受験生ナウです。

作詞しています。
曲をつけてくださる方を全力で探しています。
よろしくお願いします。

pixivで小説を投稿し始めました。http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=18642
(ここと名前違いますが・・・テラでやってます。)

歌詞応募、となっているものは、選考中または採用していただいたものです。
落選したものには何も書いておりません、曲をつけてくださるという心優しいお方を募集しております。
ボーカロイドのほうは、割と気分で選んでます。(自分、持っていないんで・・・)

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作品へのコメント1

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    ご意見・感想

    うお、返信遅れてすみません!
    前したはずなんだけどな…おかしいな…((

    読ませていただきました。
    ・・・
    言葉が出ませんねw
    なんであんな駄曲にこんな素晴らしい詞をつけていただけるんでしょうかw
    滅茶苦茶かっこいいです。

    是非使わせてください!

    2011/04/22 19:43:50 From  SHADOW

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    メッセージのお返し

    いえいえ、お忙しい中読んでいただきありがとうございます。
    少しでも良いと感じていただけたら、それは全てSHADOWさんの曲のおかげです。
    こちらこそ、素敵な楽曲に詩をつけさせていただきありがとうございます。

    また、採用ありがとうございます。

    2011/04/22 23:16:43 花草セレ

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