眠り
一歩一歩進み出せば
景色は変わると思っていた
曇り空 落ちる雨
いつもの世界
間違った否定からは何も生まれないって
アイツに突きつけてやろうか
嫌い嫌いだ空を飛ぶ鳥も
ベッドで寝転んでる私も
重力が邪魔してうまく飛べないんだよ
うまく飛びたいんだよ
ここはうるさいから 音を塞いで
壊れやすいものばかり壊そうとして
外に向かって投げたガラス玉は
コンクリートの壁にぶつかり綺麗なまま
何事もなかったかのように砂利道に落ちた
一歩一歩踏み出せば
世界は変わると思っていた
日の光 手の温度
いつもの景色
世界が汚ない欲望でまみれてるんだってことを
もっと認識させてくれたら
今よりは人間でいられるかも
先急ぐ方が楽しいか
眠ってる方が苦しいか
こんな小さな手のひらじゃ
足掻くこともできないから
目一杯開いた手のひらを 閉じて
心が痛いって言えないから身体が痛いフリをする
気付いて欲しいのに気付いてくれない
まわりくどい自分が愚かなことも気付かずに
包帯を巻き続ける
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