ふと気づけばそこは 世界の終わりのようです
周りには何もなくて 見上げた空は遠くて
まっさらな世界に何を思う

ひとり ひとつの 星が流れた


昨日まではごく平凡な 繰り返しの毎日でした
それは本当に突然で 世界中が震えたのです

流星群じゃなくて 多数の隕石が
 この地球に落ちてくるそうな

おとぎ話でも「ない」よ?
こんな嘘みたいなニュース


ふと気づけばそこは 世界の終わりのようです
人はパニックを起こし 自分を守るのに必死で
荒れ狂う人達の恐怖〈こえ〉が世界を包んでく
みんな こころに 孤独が溢れた


昨日まではとても幸せそうな いつも笑顔のあの夫婦も
今日は一緒じゃないなんて 世界の愛はどこにいった?

あの人は別に女が居て 私にも別な人がいる
 幸せなんかじゃなかったの

そんな事実聞きたくないよ
私の理想が崩れてく

ふと気がつけばそこは 世界が終わる瞬間
目の前の景色など 一瞬で消えていた
懐かしむことも 恋しがることもできず

からっぽ 瞳から 涙がこぼれた


何も変わらなくたって
繰り返す日々だって
偽りの世界だって
『存在』するだけで


ふと気づけばそこは 世界が終わりのようです
周りに何もなくて 見上げた空は遠くて
まっさらな世界に 何を『願う』

ふと気がつけばそこは 世界が終わる瞬間
もうほら すぐ目の前にきてるよ
胸いっぱいに広がる

愛しい 世界よ ありがとう

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

もしも地球に隕石が落ちたら

タイトルは後からテキトーに付けました((ry
中学生くらいの多感な時期の妄想をイメージしてもくもくと書いたらいつの間にかこんな感じに・・・・

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投稿日:2013/03/29 01:51:39

文字数:612文字

カテゴリ:歌詞

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