今なら届く気がして・・・
すぐそこにあるような気がして・・・


いつもの帰り道 鼻歌をうたって帰る
たまには1人も良いなって、独り言つぶやいて
私は少し笑った

人は皆夢を見る、のは同じ
だけど「同じ夢は見れない」と
勝手な空想論を思い浮かべた

今なら届く気がして 私の「夢」に・・・
すぐそこにあるような気がして、手を伸ばした
誰も居ない夕方の川原に
私は1人・・・ 夢を見る


あっという間に時間は過ぎて 急いで帰る
起こられるかなって、変な不安をかき消して
私は少し歩いた

見上げた夜空には、星が輝き
だけど「今ある星は何個あるだろう」と
科学的な無理難題を考えた

手に取れそうな気がして あの輝く「夢」に・・・
目の前にあるような気がして、手をかざした
誰かと居たい真夜中の公園で
私は1人・・・夢を見た


家に帰っても何も言われなかった なぜか喜びに包まれた
風呂に入って自分の部屋へ戻る 寝ないと、って天井を見つめて
私は少し・・・ 笑った・・・


今なら届く気がして 私の「夢」に・・・
すぐそこにあるような気がして、手を伸ばした
今なら見られる気がして 私の「夢」を・・・
明日も頑張れるような気がして、目をつぶった

誰も 居ない 自分の部屋で
誰でも ない 「私」だけの部屋で
私は1人・・・夢を見る

明日はどんな「夢」だろう?

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

夢唄

自分では結構気に入っている詩です!
一回だけでいいので、是非見てください!

もっと見る

閲覧数:40

投稿日:2010/12/06 16:24:02

文字数:583文字

カテゴリ:歌詞

オススメ作品

クリップボードにコピーしました