群青

投稿日:2017/07/10 01:29:00 | 文字数:382文字 | 閲覧数:125 | カテゴリ:歌詞 | 全5バージョン

ライセンス:

前のページへ
1
/1
次のページへ
TEXT
 

震える胸を押さえてた 壊れてしまわないように
零れた涙をさらって 夏風は遠くに消えた

君の笑顔100パーセントを知れなかったけど
それで良いと思った

でも 行く当てのない気持ち騒ぐ 絆が思い出に変わってしまったの
君ばかりを探してしまう あたしの目を染め上げて 群青

乾いた頬を潤して 優しい君の唇で
叶いやしないことだらけ 夢見がちな夢は終わった

君の言葉100パーセントまで思い出せるから
胸が痛い 苦しいよ

ねえ どれだけの思い出捨てたら 気持ちを全部消し去ることできるの
君ばかりを映してしまう あたしの目を塞いでよ 群青

素敵だった日は変わらない 元気になれたことだって
だから前向いて歩くよ 君の声 あたしにまた響いても

高い青空を目指し走ってこう 行く当てない気持ち散らばってくから
「また明日ね」で笑えるよう あたしの空を包んで 群青

普段は某小説投稿サイトで詩や小説などを書いてます☆

作品へのコメント0

ピアプロにログインして作品にコメントをしましょう!

新規登録|ログイン

オススメ作品10/24

もっと見る

▲TOP