しんしんと舞い落ちる雪は
切なくて
あなたのことを思い出してしまう

しがみついた背中のぬくもりも
寒いからとつないだ手の感触も
もう感じられない

キラキラと降り積もる雪は
儚くて
あなたからの手紙がきたことを告げる

読みたくても読めないその手紙も
あの空からあなたが
降らしているんでしょう


ねぇ、六花
あなたがとけて消える前に
僕の心、伝えさせて欲しかった
感謝の言葉も
まだ言えてないのに
You are like snow
ひらひらと舞い、消えていく


普通だと思ってた毎日が
本当は特別だってこと
あなたがいなくなってから気づいたよ

春の桜を見ることも
夏の川遊びも
秋の紅葉も
すべてが特別で奇跡なんだね


ねぇ、六花
あなたがここにいるときに
僕の心、伝えればよかった
ごめんの一言も
まだ言えてなかったのに
You are like snow
ひらひらと舞い、消えていった


ねぇ、いつか、六花
あなたからの手紙を
読める時がくるのでしょうか
いくら時間がかかろうと
全て読んでみせるよ


ねぇ、六花
あなたにありがとうもゴメンも
すべて伝えたい
伝わるかな
僕からの手紙を送るよ
I do not forget you
あなたにこの手紙を

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

ロッカ 歌詞

4つ目です

「雪は死者からの手紙だと僕は思う。」

よろしくお願いします!

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閲覧数:75

投稿日:2012/12/17 21:33:38

文字数:537文字

カテゴリ:歌詞

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