ミグ 「やぁ、みんなのミグだよ。
第14回はづねラジオだぜ?」
イワチグ「お前の物はオレの物、オレの物はお前の物。
人類平等!イワチグです」
ミグ 「いやいや、そこはオレの物って言わなきゃ」
イワチグ「ありきたりだとつまんないっしょ。
『お前の心もオレの物』にしようか迷ったんだけどね」
ミグ 「きめぇ!でも面白い」
イワチグ「え・・・!ありがとう・・・。
・・・・・なにこの空気」
ミグ 「なにげにずいぶん期間空いちゃったな。
元気だったか?」
イワチグ「いやはや、面接で忙しかったさ。
やっぱ不況にせいかどこも雇ってくれないの」
ミグ 「ははは、ただ単に貴殿が役立たずなだけじゃねぇの」
イワチグ「貴殿て言ってるくせに愚弄するとは・・・」
ミグ 「そういや歌詞とか書いてたな。
なんだあれ」
イワチグ「やめて!触れないで!
あんなの歌詞とは呼べないよ!」
ミグ 「まったくだ。ただの文章じゃねぇか」
イワチグ「恥ずかしくて投稿してから一回も開いてないし。
やっぱオレは絵が似合ってるよ」
ミグ 「その絵もあんなに下手じゃなぁ」
イワチグ「お前・・・その発言は自分をすべて否定してるぞ」
イワチグ「気付いたんだけど、ブクマしてない人って
このラジオ見てないんだよな」
ミグ 「なに、見てほしいのか?
この黒歴史丸出しのラジオを」
イワチグ「いや復活の条件知らない人もいたりするのかなと思って」
ミグ 「そりゃいるだろ。てか復活出来ないってオチじゃね?
わはは、そりゃ困る」
イワチグ「オレは構わないんだけどな。毎日グータラ出来るし」
ミグ 「あたしを捨てる気か!?1年以上も共にしたというのに!」
イワチグ「ミグくん。キミ、明日から来なくていいから。
名札とマニュアル返してね」
ミグ 「リアルすぎる!」
イワチグ「実際ミグを書き始めたのって確か2年近く前だよな。
本物のリンレンが誕生した頃だった」
ミグ 「あぁ、あの頃は初音ミクの歌すら聴いた事ない
にわか野郎だったよな~」
イワチグ「懐かしいじゃないの。『脱力系毒舌初音ミク』を
テーマに書いた・・・気がする」
ミグ 「ただ単に作者が言いたい事を代弁してるだけだけど。
そのせいでシンクロ率がバカ高くなった」
イワチグ「正直あのタグに傷ついてたんだけどね。
途中からネタに気をつけて貼ってたさ!
まぁオレが見たり聴いたりしたものを
ネタにしても分からない人には苦痛でしかないと
あとあと気がついたからあのタグのおかげでもあるな。
この場でお礼を言います、あざっす」
ミグ 「そんな事言ってもラジオ見てない人かもだ」
ミグ 「そんじゃそろそろ切り上げるか~」
イワチグ「乙~。さーて帰ってニコ動でも見るかな」
ミグ 「このニコ厨め!」
イワチグ「そうだけど」
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