万華鏡【曲募集中】

投稿日:2021/07/23 11:58:17 | 文字数:1,146文字 | 閲覧数:77 | カテゴリ:歌詞

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曲はありません。
曲募集中の歌詞となります。
よろしくお願いいたします。

タイトルは仮称です。
曲募集に挙手くださる方がいらっしゃいましたら、
一緒にご相談させていただければと思っています。
編曲の際の歌詞改変、調整につきまして、対応可能です。

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TEXT
 

A
散りばめられた
百花繚乱に
焦がれて黄昏
溶けゆく境界
衣に映る
夢幻の宴に
鈴の音色
どこまでも響く

B
ほのか照らされ
うっすら蕾がひらく
無垢のあどけなさ
撫でれば色づく
麗かなる爛漫

S
踊るように廻る
万華鏡の向こうがわ
くるくるくるり

華やかに唄う極彩色
花びらに咲いた誇り

今宵
舞うほど浮かれて

月愛でる言の葉囁き
待宵草がほのめかす

A
錦織なす
花々万彩(はなばなまんさい)
黄金(こがね)に囲われ
すべては光に
眼(まなこ)蕩ける
甘言爪弾き
掬いとれば
空に流れゆく

B
微熱のふたり
ひっそり指をつないで
吐息に雪解け
簪(かんざし)鳴らして
ほどけていくのは春

S
翻す玲瓏
万華鏡の欠片たち
綺羅、きらきらり

艶やかに絢爛花の装い
染まる紅(べに)ただ一途に

今宵
酔うほど召しませ

恋灯る盃(さかずき)傾け
月見草は潤っていく

C
雨音は遠く
雫を奏で
移りゆくひとの
想い想い
馳せるばかり


S
果てへと昇りゆく
万華鏡の乱反射
くるくるきらり

とめどなく降っては
紡ぎあげる玉楼は
ただ眩(まばゆ)く

今宵
ふたりで結いましょう

満ち足りる心を彩り
万華鏡に咲く大輪

——ひらがな——

A
ちりばめられた
ひゃっかりょおらんに
こがれてたそがれ
とけゆくきょおかい
ころもにうつる
むげんのうたげに
すずのねいろ
どこまでもひびく

B
ほのかてらされ
うっすらつぼみがひらく
むくのあどけなさ
なでればいろづく
うららかなるらんまん

S
おどるようにまわる
まんげきょおのむこおがわ
くるくるくるり

はなやかにうたう
ごくさいしき
はなびらにさいたほこり

こよい
まうほどうかれて

つきめでることのはささやき
まつよいぐさがほのめかす

A
にしきおりなす
はなばなまんさい
こがねにかこわれ
すべてわひかりに
まなことろける
かんげんつまびき
すくいとれば
そらにながれゆく

B
びねつのふたり
ひっそりゆびおつないで
といきにゆけどけ
かんざしならして
ほどけていくのわはる

S
ひるがえすれいろお
まんげきょおのかけらたち
きらきらきらり

あでやかにけんらんはなのよそおい
そまるべにただいちずに

こよい
ようほどめしませ

こいともるさかずきかたむけ
つきみそおわうるっていく

C
あまおとわとおく
しずくおかなで
うつりゆくひとの
おもいおもい
はせるばかり

S
はてえとのぼりゆく
まんげきょおのらんはんしゃ
くるくるきらり

とめどなくふってわ
つむぎあげるぎょくろおわ
ただまばゆく

こよい
ふたりでゆいましょう

みちたりるこころおいろどり
まんげきょおにさくたいりん

(cataclecoで「かたくりこ」と読みます。)
テキスト分野(作詞)に興味があり登録させていただきました。
歌詞を投稿しています。
応募用以外は曲募集中です。
曲先、詞先どちらも可能です。
よろしくお願いいたします。

(別場所では短歌や短編小説創作をしています。)
(Twitter登録してみましたが、まだ不慣れなので慣れそうでしたら後日活用していきたいと思います。)

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