君に逢いたい どれだけ願っても 叶わぬ想い 胸に抱いたまま
名前を呼んでも 返事は来ない
それでも 遥か先の君に 聞こえるように…


君がいない部屋 まだ慣れないんだよ
共に過ごした日々が 深くて
出逢う前のように ただ元通りに
なのに 孤独を感じる

「世界を閉じる時には 貴方の声で閉じられたらいいな」
君の言葉を ぎゅっと抱きしめた
だけど 僕はそんな事 望んでなかったのに

君に逢いたい どれだけ願っても 叶わぬ想い 胸に抱いたまま
来ない未来を 待ち続けてた 君を 僕は知らなかった
知っていたなら…


君は 腕の中 確かにいたはず
けれど 僕の涙は 膝に落ち
涙が止まらない 誰か 止めてくれ
君の面影 消えぬように

「世界を拒絶しないと世界を創れない 私は弱い」
君の 悲しみ 苦しみ 受けとめよう
心に決めた時に 君は いなくなった

君に逢いたい どれだけ願っても 叶わぬ想い 胸に抱いたまま
「さみしい」 小さな 君の呟き
もう少しだけ 早くに気付けたなら…


もしも この青い地球を 逆向きに回せたら
きっと きっと 君はまだ笑っていて
もう一度 キスできるのに


白い砂が 指の間から 滑り落ちるように
君の記憶までも 溶けてなくなってく
ただそれだけを 僕は怖れているんだ

夢の中で手を握るのは 目覚めた時に悲しすぎてしまう
見えない 聞こえない もう触れられない
君を 追いかけ続けて

空に還った 君に届けば…
僕は此処で ずっと歌い続ける
いつか君に会えるまで

それまで待ってて…

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

色褪せていく (仮)

タイトルは仮のものです・・・

すいません。作ってから何カ月も経っているのに未だにぴったりのタイトルが思いつかないんです(涙)

私の書く詞の舞台は非日常なことが多いのですが、この詞はまさにその典型だったり←


捉えようによっては、ミクとマスターにならなくもない・・・・かな?

もっと見る

閲覧数:146

投稿日:2010/09/12 15:00:59

文字数:665文字

カテゴリ:歌詞

オススメ作品

クリップボードにコピーしました